テープ起こしで収入を得るには?

こんにちは。テープライターの桜木です。

本日は、副業や在宅ワークとしてテープ起こしで収入を得るにはどうしたらよいのか?について解説していきます。

仕事としてテープ起こしの依頼を受けるには?

テープ起こしで収入を得るには、当然ながらテープ起こしの依頼を受けて仕事を受注しなければなりません。

では、仕事としてテープ起こしの依頼を受けるにはどうすればよいのでしょうか?

仕事としてテープ起こしの依頼を受けるには、「個人で依頼を受ける」「テープ起こし会社と契約する」の2つの方法があります。

テープ起こし 収入を得る

個人でテープ起こしの依頼を受ける

はじめから個人で依頼を受けるいわゆるフリーランスとして、テープ起こしの仕事をするのは難しいといえます。

そのため、始めのうちは副業や在宅ワークの求人が探せる「クラウドソーシングサービス」でテープ起こしの求人を探して依頼を受けることになります。

そして、実績を積みながら少しづつフリーランスでの依頼を受けていくことが、個人でテープ起こしの依頼を受けるための一番の近道といえます。

以下は、クラウドソーシングサービスを利用してテープ起こしの求人を探す流れになります。

  1. クラウドワークスといったクラウドソーシングに登録して案件を探します。
  2. お仕事の依頼があったら内容を確認し問題なければ受注します。
  3. 約束した納期まで、指定のテープ起こし方法で原稿を納品します。
  4. 修正箇所などがあった場合は連絡がきますので修正を行います。
  5. 納品して問題がなければ、登録した銀行口座に報酬が振り込まれます。

テープ起こし会社と契約する

仕事の依頼を受ける環境が整っているテープ起こし会社に所属することで、定期的に仕事の依頼を受けやすくなります。

テープ起こしを専門に扱っている会社と契約する場合ですが、まず始めにテープ起こし会社を探さなければなりません。

現在、テープ起こし会社の求人は人気が高くなっています。場合によっては、求人自体が見つからない場合もあるくらいですので、テープ起こしの求人をしている会社を見つけた際は、早めに応募するようにしたほうが良いでしょう。

まとめ

テープ起こしで収入を得るにはどうしたらよいのか?について解説してきました。

テープ起こしのお仕事は、フリーランスとして自宅で仕事をされている方をはじめ、主婦の方や会社勤めを定年退職された方など様々な方がされています。

テープ起こしは、在宅でも行えることもあって副業としても人気のある仕事です。仕事内容も多岐にわたりますし、近年では需要も高まっています。

いきなり高収入を得るのは難しいですが、コツコツと実績を積むことで安定した収入を得ることも可能ですからね。

次回は、テープ起こしの種類(音声の起こし方)についてお話ししていきたいと思います。ではまた。